- 2020-09-30
- 2024-08-10
COVID-19(新型コロナウイルス)を通して考えたこと その7:本を通して考える「コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線」(2020年9月編)
9月もコロナを通して振り返ってみます。 今月は本の感想を混じえながら書きます。 ※個人的な所感満載です。 ※文中の「コロナ」は新型コロナウイルス(COVID-19)の略です。 ※2023 […]
9月もコロナを通して振り返ってみます。 今月は本の感想を混じえながら書きます。 ※個人的な所感満載です。 ※文中の「コロナ」は新型コロナウイルス(COVID-19)の略です。 ※2023 […]
初海堂尊さんの本です。 「チーム・バチスタの栄光」は超有名なので名前は聞いたことがあったけれど、本書を読んだときには未読でした。 ※2022年5月追記 その後 […]
「ツナグ」の続編です。前作も読んだことがあるのだけれど、随分前の話です。 だから、細かな内容は忘れてしまいました。 死者と会えること、その仲介をする使者が<ツ […]
本書は、精神科医の斉藤環先生と、歴史学者の與那覇潤先生の対談集です。 與那覇先生は双極性障害の経験から患者的立場と歴史学者としての立場を、斉藤先生は精神科医として治療者的立場と精神医学的 […]
先月無性に小説が読みたくなって検索していたら、上橋菜穂子さんの「鹿の王」に続編があることを知りました。 「鹿の王」はこのブログを始める前に読んだので感想は書い […]
実は、本を開くまでなんの本か知りませんでした。 1ページ目を読みはじめて、「あ、これは『蜜蜂と遠雷』のお話だ」と知りました。 通りでタイトルの響きが似ているわけだ。 &nb […]
昨年はHSP関連本をできる限り読み漁ったのだけれど、途中で飽きて読まなくなりました。 今年初めてのHSP関連本です。 前から気になっていた「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」 […]
前から名前は聞いたことがあったのですが、あまりよく知らなかったヴァージニア・ウルフ。 でもなんとなく気になってはいたようです。頭の隅っこに残っていた。 たまたまコロナ禍のなかで、どなたか […]
以前ドラマ化されたことで話題になった「逃げるは恥だが役に立つ」(略称「逃げ恥」) 一旦は完結しましたが、その後のみくりと平匡さんを描いた続編が、今回完結しました。 個人的に続編は完全なるファンサービス […]
作家の吉本ばななさんと、SITHホ・オポノポノ・アジア事務局広報担当の平良アイリーンさんとの対談集です。 ベースにはハワイの「ホ・オポノポノ」があります。 昨年に読んだ、吉本ばななさんの […]